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血液内科

血液内科は白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などの造血器腫瘍、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群・鉄欠乏性貧血などの各種貧血症、特発性血小板減少性紫斑病・血友病などの出血性疾患などを主な診療対象としています。
当院は日本血液学会認定の専門施設であり、3床の無菌病室をもち、白血病や再生不良性貧血の治療は可能なかぎり無菌病室で行っています。
また、主として悪性リンパ腫に対しては化学療法、抗体療法とともに、末梢血幹細胞移植を積極的に行っています。

新潟大学附属病院や近隣の病院から多数の患者様を紹介していただき治療を行っており、他病院の多くの血液内科専門の先生方と、種々の研究会で積極的に意見交換を行っています。
赤血球、白血球、血小板の数値に異常がある、リンパ節がはれている、あるいは血が出やすいなどの症状がある場合、血液内科を受診されることをお勧めします。

スタッフ紹介:::::::::::::::

野本信彦(のもと のぶひこ) 部長
平成4年新潟大学医学部大学院卒業
日本内科学会認定内科医
日本血液学会専門医
日本血液学会指導医
主な所属学会:日本内科学会、日本血液学会、日本臨床血液学会、日本網内系学会