診療のご案内

婦人科

診療内容・特色

婦人科良性腫瘍
対象は子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣腫瘍・外陰腫瘍・子宮内膜症などです。
定期検診、痛みなどへの対症療法、薬物療法を行ないます。
性器脱
対象は子宮脱・子宮下垂・腟脱などです。
リングペッサリーによる矯正を行ないます。
婦人科感染症
対象は腟炎・外陰炎・カンジダ腟外陰炎・性行為感染症などです。
原因となる病原菌の検査や治療を行ないます。
更年期症状
ホルモン補充療法・漢方薬などを処方します。
月経異常
対象は過多月経・月経不順・無月経・月経困難症などです。
ホルモン測定、子宮や卵巣の検査、治療を行ないます。
不妊・不育症
一般検査・処方・排卵誘発を行なっています。
(*人工授精・体外受精は行なっておりません。)
各種検診・検査
子宮癌検診・超音波断層検査・骨密度検査などを行なっています。
自由診療

これらの診療は、健康保険の適応のない自由診療(自費診療)です。

経口避妊薬(低用量ピル)処方
三周期分まで処方しています。
過多月経・生理痛などの治療目的でも処方を行っています。
子宮内避妊具(避妊リング)挿入・抜去
当院ではFDー1またはマルチロードが挿入可能です。
月経移動のためのピル処方
月経を避けたい日が決まったら、できるだけ早めに受診してください。
緊急避妊用ピル処方(モーニングアフターピル)
性交後72時間以内に内服が必要です。
その他
  1. 産科婦人科は予約制ですが、混雑時にはお待たせすることもあります。
  2. 都合により外来診療の中断、開始の遅れ、臨時休診となる場合があります。

スタッフ紹介

高桑 好一(たかくわ こういち)部長
昭和54年3月 新潟大学医学部卒業
同 4月 新潟大学医学部産科婦人科学教室入局
昭和54年10月 小千谷総合病院産婦人科
昭和55年10月 厚生連上越総合病院産婦人科
昭和57年4月 新潟市民病院産婦人科
昭和58年4月 新潟大学医学部産科婦人科学教室帰局
昭和61年4月 新潟大学医学部産科婦人科学教室,文部教官助手
昭和62年3月 新潟大学より医学博士、授与
平成6年4月 新潟大学医学部産科婦人科学教室,文部教官講師
平成5年4月~平成8年3月 新潟大学医学部産科婦人科学教室医局長
平成9年11月 文部省在外研究員として英国リバプール大学医学部免疫学教室に留学(客員研究員として。~平成10年2月)
平成10年4月 新潟大学医学部産科婦人科学教室,文部教官助教授(その後准教授)
平成21年10月 新潟大学医歯学総合病院・総合周産期母子医療センター教授、部長(医歯学系准教授から昇任)
平成30年6月 新潟大学医学部学士会(有壬会)会長に就任
令和2年4月 新潟県厚生連新潟医療センター産婦人科部長
同 新潟大学名誉教授
学会などの役員新潟大学医学部学士会(有壬会)会長、新潟大学全学同窓会副会長、日本母性衛生学会理事(第59回日本母性衛生学会学術集会長,平成30年10月新潟市で開催)、日本生殖免疫学会理事、日本周産期・新生児医学会評議員、日本妊娠高血圧学会評議員、日本性感染症学会評議員、新潟母性衛生学会会長、新潟県産婦人科医会副会長、日本産科婦人科学会名誉会員
専門医など日本産科婦人科学会専門医・指導医 日本周産期・新生児医学会(母体・胎児)専門医 日本生殖医学会生殖医療専門医 日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医
菖蒲川 紀久子(しょうぶがわ きくこ)医長
平成15年 新潟大学医学部卒業
日本産婦人科学会認定産婦人科医
主な所属学会日本産婦人科学会 日本周産期新生児学会

外来診療時間

外来診療の詳細な時間はこちらをご覧ください。