診療のご案内

看護師特定行為研修

第1期看護師特定行為研修 修了式を行いました

看護師特定行為研修修了式01

令和2年9月29日(火)に第1期生看護師特定行為研修修了式が行われました。
新潟医療センターでは、昨年10月から特定行為研修機関として特定行為区分「栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連」の研修をスタートし、このたび第1期生である2名が研修を修了しました。
修了式では吉澤弘久病院長より特定行為研修修了証の交付があり、続いて修了生から今後の抱負と関係者への謝辞が述べられました。
これから各々の職場において、チーム医療の中心的な存在として修了生の活躍が期待されます。

吉澤病院長よりご挨拶

吉澤病院長よりご挨拶

修了生からのコメント01

【修了生からのコメント】
急性期病棟で勤務する中で、日々変化していく患者状態の適切なアセスメントやタイムリーな看護実践が必要であると考え、研修を受講しました。医学的な視点を踏まえた研修内容は難しくもありましたが、研修で得た知識や思考力、判断力などのスキルは、臨床でとても役に立っています。中心静脈カテーテルの抜去だけではなく、カテーテル管理や適切なタイミングで抜去の見極めを行い、多職種と協働しながら、患者さまの療養生活を支援していきたいと思います。

第1期生 加藤 千春さん

修了生からのコメント02

【修了生からのコメント】
看護師特定行為研修について聞いたことのない方、馴染みのない方もいらっしゃるかと思います。
この度、看護師特定行為研修を受講し、医学的な知識や技能を学ぶことができました。この経験を生かし、看護師としても、 今まで以上に患者さまへの質の高い看護を実践し、看護の観点や専門職として、治療と生活の両面から患者さまを支えられるよう努めて行きたいと思います。

第1期生 山口 健さん

第2期生看護師特定行為研修 開講式を行いました

新潟医療センターでは、厚生労働省より「看護師特定行為研修機関」として指定を受け、令和元年10月より研修を開始しています。今年度は第2期生として2名の受講生を迎え、令和2年10月6日(火)に開講式が行われました。

開講式01 開講式02

研修生からの挨拶。緊張の中にも、研修への期待と意欲の意が表れていました。

開講式03

看護部をはじめ病院全体でサポートし、研修を充実したものとしていきたいと思います。